


歩き始めてしばらくすると太ももやふくらはぎや足首が痛くなるということはありませんか?ひどい人はただ椅子から立ち上がるだけで痛みを感じます。そして歩くことがつらくなってきますがしゃがみこむと楽になり再び歩くことができます。これが脊柱管狭窄症の典型的な症状です。
背骨を構成する組織の変形が原因になったりもしますが、最大の原因は脊柱管(神経が通る管)を狭くする筋肉が硬くなり短くなっていることがあげられます。これにより脊柱管を通る神経が圧迫されて脚に痛みが出ることになります。ではどの筋肉が脊柱管を狭くするのでしょうか?
1,大腰筋
2,脊柱起立筋群

これらの筋肉は短くなると脊柱管の直径を狭くします。逆に柔らかくして伸ばしていけば脊柱管は拡がり痛みが軽減されます。それによって痛みなく歩ける距離が伸びます。当院にいらしている方の多くは病院で手術を勧められていましたが手術はしたくないということで当院を受診されますがこれらの筋肉にアプローチすることで痛みが改善したという方は大勢いらっしゃいます。特に股関節周りが硬い方は顕著に改善されます。もし脊柱管狭窄症の痛みでお困りでしたら当院を受診してみてください。